■高速テクニカルコース鈴鹿を攻略し、#16北川晃選手がネッツカップ初優勝!

関西シリーズは舞台を高速テクニカルコースの鈴鹿サーキットに移して第2戦が開催された。関西シリーズ過去最多、52台での予選は2組で行われた。ここ鈴鹿サーキットは5.8kmを誇るロングコース、限られたアタック回数の中でいかに上手くまとめるかがカギとなる。まずA組、#38神谷選手がコースレコードを大幅に更新するタイムを記録。終了間際に#16北川選手が2番手のタイムを記録。続いてB組、序盤から#89小松選手がトップに立つも、気温上昇のためかA組トップタイムを上回れず終了。
一夜開けて行われた決勝レース。フロントローの神谷選手、小松選手は無難なスタートを切ったが、130Rで開幕戦優勝の峯選手がクラッシュしてストップ。波乱含みのオープニングラップで幕を開けたレースは神谷選手、小松選手、北川選手の3台が4位以下を引き離して周回を重ねる。一時1秒近くあったトップ神谷選手と2位小松選手の差がじわじわと縮まり、6周目の1コーナーでついに小松選手が神谷選手のインをつき1コーナーへ侵入。そして2台並走したまま2コーナーに入る瞬間、バランスを崩した小松選手が神谷選手と接触。小松選手はそのままストップ。

神谷選手もタイヤバーストでスロー走行を余儀なくされ、北川選手がトップに立つ。そして迎えた最終ラップ、北川選手は2位以下を引き離したままチェッカーを受け、見事初優勝を飾った。2位にはファイナルラップのシケイン手前で谷川選手をかわした#838河村選手が入った。
関西シリーズ第2戦 リザルト
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16
北川 晃
7
オートスキャナー・SRF・アジル・ネッツヤサカ DL Vitz
19'34.893
2'46.518
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838
河村 直樹
7
NヤサカSRFクムホエクスタT2Vitz
19'39.735
2'47.090
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316
谷川 達也
7
ADVICSNetz ヤサカ SR アジル Vitz
19'39.879
2'47.521
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4
24
山口コーイチ
7
ネッツ京都&ピースMSWMVitzDIREZZデジタルフィールド
19'39.957
2'47.568
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5
79
伊藤 典親
7
N中部 ミッドレス OMV WM Vitz
19'40.130
2'47.265
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6
3
三谷 明正
7
P'z☆ルブテック☆DR2☆STF☆μ☆Vitz!!
19'40.364
2'47.222
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7
59
尾古貴 浩道
7
N中部 NUTEC C72 Winmax Vitz
19'43.399
2'47.988
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8
778
橋本 元
7
DLちーとまNヤサカμVitz
19'43.991
2'47.845
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9
361
水谷 大介
7
GOODYEAR Racing Vitz
19'48.160
2'47.763
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10
55
早川 武仁
7
宝石の八神with菱木レーシングVitz
19'49.483
2'47.857
【特別賞】関西シリーズ第2戦

晩酌を筋トレに替えて・・・。
#395阿部武志選手ネッツ・ザ・クリエイティブ賞を受賞
元々サーキット走行を楽しんでいたと言う阿部武志選手。ネッツカップヴィッツレースの手軽さを知り、お小遣いをコツコツ貯めて、昨年よりついにレース参戦開始。家族の協力を受けながらも、家計とは完全独立採算制の節約型だとか。そんな阿部選手は製薬会社の所長として部下や家族に、仕事も趣味も全力で打ち込む姿をみせるために参戦を決断。2年目の今年は、晩酌をやめて筋トレに励む阿部選手の今シーズンの走りに注目です。







